ぜろ通信

嘉向徹と保科亮太のブログです。└( ^o^ )┐

是、零之一分也 ー 綺麗に咲くよりも 美しく散るが如し

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西暦2016年(ゼロ歴元年)1月。 

本来ならば納める年貢をかき集めるべく必死で働くような年末を、命ある限り必死に夢幻大解放したteam-0。そこには、想像を超えた依頼の数、内容、距離、そして想像しえなかった、温かく、形があって、形のない贈与を受け取った。 

そして、いよいよ奉行所の門をくぐる前夜...

 

と・ほ「いやいやいやいや、お疲れ様でした~!!(乾杯的な)」

 

ほ「ありがとうございました。東日本ブロックは何とか納まらせた感じですが、西はいかがでしたか、とおるさん?」

 

と「そうですね~、西日本ブロックの数は少なかったんですけど、一発の重みがあるのでやっぱり緊張感がありましたね~」

 

ほ「なんかさ、やっぱり西暦のうえでは年末なわけで、そこは予想通り掃除関係の依頼が多かっんだけど、ただ単に掃除を手伝った感じではなかったよね。」

 

と「はい。まさにその通りでしたね。一見、ただ普通に掃除をさせていただいているように見えて、実は皆さんの心の方を掃除しなきゃ感がありましたね。」

 

ほ「それもそうだよね、みんなそれぞれ一年間必死に頑張ってきたのにも関わらず、さらにゴールが見えない感MAXな大掃除は酷だよね。」

 

と「うん。ただでさえ自分の家だからこそお掃除できなかったりすると思いますし、そこは徹底して心の方を最優先しました。」

 

ほ「それは大義だったね。結果的に自分の心も関わった人たちから大掃除してもらったから、この相乗効果は半端なかったよ。」

 

と「素晴らしい!ぼくも一石三鳥を超えて、一損四得ぐらいありました!(ちなみにteam-0にとって損することは得となっている)」

 

ほ「パルプンテ大成功だったな!!」

 

と「危うくメガンテしなくてよかったです!!」

メガンテとは少ないMPで自分の命と引き換えに全ての敵を倒す呪文(ボスや強い敵には効かない場合もある)

 

 

(しばらく笑い合う二人)

 

 

ほ「と、いうことで、いよいよ年貢を奉行所に納めなきゃなんだけど...」

 

と「はい。もうお奉行様もカンカンでしょうね...」

 

ほ「そこで、なんだけど、、とりあえず俺ひとりで納めにいこうと思うんだ。」

 

と「えっ」

 

ほ「ここでゼロの発展性を《無》にはしたくないし、たとえゼロがひとつ消えても、もうひとつのゼロがあればなんか望みはつながる気がするんだよね。」

 

と「・・・本気ですか?」

 

ほ「ああ、〝武士に情けは不要〟だよ」

 

と「ほしなさん...《絶》を使うんですね。。」

 

ほ「...とおるさん、あとのことはよろしくお願いします。」

 

 

(ゆっくりと背中を向けて歩き出すほっしー)

 

と「ほしなさんっっっ!!!!!」

 

(立ち止まって耳だけを傾けるほっしー)

 

と「また逢えたら...」

 

(なぜか咄嗟に上裸になるとおる)

 

と「また桜木のゆったり苑に行きましょうねぇっっっ!!!!!」

 

・・・

 

(そのまま右手を上げ、左右へ軽く振りながら歩きはじめるほっしー)

 

ほ『綺麗に咲くよりもぉっっっ!!!!!!!』

 

と「ううぅ.............ぅうぅ..........ぅうああああああ!!

 

ほ『美しく散るが如しぃっっっ!!!!!!!』

 

 

(ほっしー闊歩しながら暗闇に消える)

 

・・・

 

と「ううぅ...こ、『是、零之一分也』」

 

 

 

時間:西暦2016年(ゼロ歴元年)

   1月4日の仕事始め~全ての年貢が納まり奉行所の許しを得るまで

場所:第三惑星地球

内容:一年間元気玉のごとく気を集め、大解放し続けたteam-0。自分たちの出せる枠を超えて飛ばしまくったフリーエネルギーを世に還元すべく、一人銀河に散ったほっしー。彼が復活するための僅かな望みは、とおるを中心に、世界に散らばるドラゴンボールを7つ揃えること。ただ、奇跡的に神龍(シェンロン)を召喚できたとしても、ほっしーをフェニックスできるかどうかの保障は何もない。義務教育はもう終わっている。ゼロが再び集まることがあるならば、それは間違いなく、ゼロをマイナスから救ってくれた皆さんのおかげだろう。これは、そんな夢物語である。

 

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明日死ぬかもしれない。