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ぜろ通信

嘉向徹と保科亮太のブログです。└( ^o^ )┐

わかってもらえるさラジオ#11(劇場版最終話) ー 表現して死ぬか、表現せずに死ぬか

ー『草の戸も住替る代ぞひなの家 』

 

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 劇場版を無事にやり遂げた後、初の『いばや全国ツアー』に見事メンバーとして参加できたteam-0。

松島に招待された合同会社いばやのメンバーは、仙台の神様Rさんご家族と共に、まさに「修学旅行わっしょい└( ^o^ )┐」の和やかな雰囲気を全身から醸し出していた。

しかしながら、高熱&頭痛をおして新潟から仙台までの運転に全てを出し尽くしたほっしーは、ホテルに着くとそのまま一人ふかふかの布団へと静かに沈んでいった

 

「松島に 辿り着いても まだ遠い」

 

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あくる日、仙台の神Rさんの提案もあり、とおるは婚約者のChiakiと二人の結婚をみんなに見届けてもらうために、松島で熱い熱い結婚式(相撲)を取り行った。

二人は激しくぶつかり合い、お互いの愛を確かめ合いながら、また日頃の鬱憤を晴らすかのように、真正面から「個」と「個」で対話を続けた。

後に、この結婚式(相撲)についてとおるはこう語った。

「今までは親だったりお金の事だったりと、話をする時に二人の間に二人以外の事柄がたくさんありました。けれど、今回の試合でやっと紛れもない剥き出しの〝個体〟として話ができたし、二人だけの世界の存在を認識できました。」

千秋楽を終えた二人へ、周囲から惜しみない拍手が贈られた。

 

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仙台の牛越橋界隈で行われた芋煮会にはおよそ40人が参加した。

そこですかさずDJ&MCを買って出た我々は〝ここが我らの勝負どころ〟と見定め、久々の漫才スタイルで、延々と爆裂トークを気の済むまで繰り広げた。

「皆さん、僕らの姿はこれで見納めだと思って聞いてください☆よろしくお願いします!!!(゚∀゚)」

いつもの調子で漫談できたと思う。

その後、神Rさんご家族から「仙台風芋煮」と「山形風芋煮」を振る舞っていただき、会場は本当に温かい空気に包まれていた。

いばやという母体を持ったteam-0からRさんご家族に心からのありがとうを送ります。

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こうして、『いばや全国ツアー』の幕は明けた。

 

次は何気に九州での開催となる。

いばや全国ツアー@大分県国東市(仮) | Facebook

 

「いばや って、どんな事しているんですか?」という問いについて、team-0はこう答えている。

 

「いばやはドラゴンボールのように一つの願い事を叶えるために集まり、願いを叶えたあとはまたそれぞれの世界へと散っていく。そんな人たち(会社)です。」

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明日死ぬかもしれない。