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ぜろ通信

嘉向徹と保科亮太のブログです。└( ^o^ )┐

応援スタイル ー 僕らはお金をできれば稼ぎたくない、できれば貰いたい、そして気持ち良く誰かにまわしたい

今回お届けするのは「応援スタイル」のホットでディープなネタ。

 

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introduction
~仲間の選挙を勝手に応援するための「選挙漫才」をきっかけに、 二人が敬愛する松岡修造氏の「全身全霊を込めて応援する」姿勢にインスパイアされ、 現場で必要とされる技術を一から習得し、勝手に応援したい人を応援するために全国津々浦々を駆け巡るスタイル~

 

【応援スタイル〜Ristorante Sasakiへこの身を捧げます編〜エピソードゼロ】

 〜Kさんとのやりとり〜


team-0の二人に、ある一通のメールが届いた。それは嘉向徹が以前務めたことのある洋食・南欧料理「Ristorante Sasaki」の店長Kさんからだった。二人はそのお店、というかKさんが好きで、ことあるごとにあしげも無く通っていた。あの、「応援スタイル」が確立された”選挙編”で、一日出し切った後の空腹を満たしたのはイカ墨パスタとKさんの小気味いいスマイルだったからである。イカ墨に染められた私たちのブラックスマイルはKさんのスマイルをより一層際立たせていた。

そんなKさんからのメールには、
「週2回くらい平日の11時〜15時まで働いてくれる元気なスマイルさんいないかな?」
と書かれていた。それは、応援したい人を応援していた僕らを応援していたKさんからの、初めてのS.O.S.だった。間髪入れず二人の間で【緊急ぜろ会議】が開かれた。

ほ「Kさんから頼られたからには何とかしたい。」

と「おれも何とかしたい。」

ほ「そして、たったいま会ってきたおれナイス」

と「え、今もう会って来たんですか!?」

なんと24時間迅速対応がきくほっしーは、すかさずKさんの元へ直接会いに行っていた…!

ほ「はっはっはっ、閉店後の襲来じゃ」

と「あなたは現代のチンギス・ハーンじゃな!」

ほ「いやぁ〜なんとかしたいなと思って、任せてくださいとは言ったんだけどさぁ〜」

と「ふむふむ」

ほ「というか、ウェイターほっしーも悪くないイメージが…」

と「あ…そっちか!」

ほ「なぜか”さど”じゃなくて”ささき”にいるほっしー…」

と「SADからのSSK」

ほ「妙案でしょ」

と「それなら期間限定で働けるだけ働いて、現場からアルバイトを募集するのはどうだろうか!」

ほ「なるほど!!!俺もバトンを渡すのがカッコイイ気がしてた!」

と「ならば!

 〜下記の日程で行いますのでぜっひぜひ皆さんの優しいご来店をお待ちしております。
  月11:00〜15:00
  火17:00〜22:00
  水11:00〜15:00
  木17:00〜22:00
  金11:00〜15:00
  的な!!
   Kさんの笑顔がなによりの馳走になる気がする…」

ほ「いやいやいや!!! やるからにはあなた!!!
  〜下記の日程で行いますのでぜっひぜひ皆さんの優しいご来店をお待ちしております。
  月朝清掃〜ラスト
  火朝清掃〜ラスト
  水朝清掃〜ラスト
  木朝清掃〜ラスト
  金朝清掃〜ラスト
  でしょう!!!
  勤務時間以外は勝手に広報、勝手に呼び込み☆」

と「wwwwおれがまちがってました!!!
  他のバイトさんとのシフトの兼合いもあるかなと思ってたけど無償だったら関係ないもんね!!」

ほ「『Kさん、もう僕らを雇用することは精神衛生上許されないので、全てシェアしていただきます。その代わり、美味しいごはんやとびきりのスマイルはオッケーです』的な☆」

と「...なんかこれは結果的に自分たちに還ってくる気がする」


明朝、直ちにフェイスブックによるイベントページが立ち上がった。
https://www.facebook.com/events/2031050817033828/

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以上がエピソードゼロである。



あなたは自分という存在を、限定付けていないだろうか。


素直に、消化したいと思ったことを昇華できているだろうか。


私たちはどうやったら成仏できるだろうか。



ーLet’s JOBUTSU