ぜろ通信

嘉向徹と保科亮太のブログです。└( ^o^ )┐

Episode0 ーゼロー

 

ーいったん心をなくして、ゼロになるー
 
 
 
「ゼロのはじまり」
 
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このブログは、新潟県出身の『嘉向徹』と『保科亮太』が、お互いを〝相棒〟と呼ぶようになってから、経験したことや、いま感じていること、想っていることや、「わかってくれとはいわないが…」的なことまでを赤裸々に綴っていくストーリーである。
 
 
 
「team-0の由来」
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2015年春に行われた四年に一度の新潟市議会議員選挙。その選挙に立候補した無所属新人の仲間を〝無職新人〟の二人が勝手に応援するというスタイルをとり、勝手に結成し、勝手に解散した、自称・伝説の選挙漫才コンビ「チーム・ゼロ」が起源となっている。選挙漫才の下りは後々、動画や記事などでアップしたいと思っている。
 
 
 
「なぜ〝ゼロ〟なのか」
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飛行機が空へ飛び立ってから着陸するまでの一連の流れを分析すると、機体が空を飛んでいるときよりも、離陸する瞬間のほうがエネルギー消費の最大値は圧倒的に高いらしい。同様に、物事のはじまりから終わりを0~100で例えるならば、私たちは一番熱量があってエネルギー値がMAXになる〝0~1〟に全身全霊を懸けたい。また、人間が表現することの全ては《創造》と《破壊》によって成り立っていると思っていて、今までに積み上げてきたものや想いをいったん〝ゼロ〟に(破壊)することは、新たな創造を生むことへの大切なステップである。
 
 
 
「team-0の表現活動」
 
二人が行っている活動を以下にざっと挙げてみる。
 
 
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〜生まれた場所でもない、いま生活している場所でもない、あなたが年に一度は来たくなるような第3の故郷となったら~ 新潟県にある〝佐渡ヶ島〟のとある古民家をお借りして、誰でも遊びに来れて滞在できるシェアハウスとし、村の漁業や農業のお手伝いを中心に、みんなで新しい暮らしを創っていくためのプロジェクト。冬場はオフシーズンになるため、基本的に温暖な地域へ行っている可能性が高い。
 
 
 
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“表現して死ぬか、表現せずに死ぬか” 坂爪圭吾さんとの運命的な出逢いのきっかけとなった『奴隷経済』(嘉向徹が依頼し、夜の山を一緒に登った)。そこから影響を受け、シェアハウスやシェアカーのように、ひとつのモノを複数の人が共有するという概念を“嘉向徹”自身が「自分をまるごとシェアしてください!」という、生命・芸術活動を産み出した。
 
 
 
3.『トーク殺生』
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『新潟が生んだ不死鳥』こと坂爪圭吾さんとのトークセッションをきっかけに、自分たちの存在を面白がってくれる方々からのお誘いがあれば、基本的にどこへでも足を運び、主に「生き死にを懸けた表現」について話したいと思っている。
 
 
 
4.『応援スタイル』
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仲間の選挙を勝手に応援するための「選挙漫才」をきっかけに、二人が敬愛する松岡修造氏の「応援に力を込める」姿勢にインスパイアされ、現場で必要とされる技術を一から習得し、勝手に応援したい人を応援するために全国津々浦々を駆け巡る。
 
 
 
5.『返済スタイル』
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ウェブ上で嘉向徹が自身の借金について公開したことをきっかけに、保科亮太と共に、時には助け合い、時には競い合いながら〝いかに美しく借金を返せるか〟を表現していく。また、勝手に思い入れのある個人や団体が抱える借金を「俺たちが返したい!!」と奮闘する場合もある。
 
 
 
6.『叩売スタイル』
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商売ごとにほとんど関心のなかった無職の二人が、佐渡でお世話になり過ぎているBOSSから渡された《原価550円の佐渡わかめ40袋》。それらを如何に面白おかしく売り尽くすかを熟考して編み出した、『バナナの~』で同じみの、あの商売。基本的にYouTubeを見ながら研究を重ねている。
 
 
 
7.『わかってもらえるさラジオ』
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嘉向徹が多大なる影響を受けているパチンコパチスロライター「大崎一万発」さんと「ヒロシ・ヤング」さんの番組『わかってもらえるさ』 にちなんで名付けたラジオ番組。一般的に理解されづらく、受け入れがたい私たち二人。だからこその素直な気持ちを“ぶっちゃける”かたちで、「いつかきっとわかってもらえるさ」と、喋りたいことだけを喋りつくしたいと思っている。
 
 
以上が、今のところの私たちの表現の全てである。

 

 
私たちの活動が、誰からも興味関心を持たれなくなったとき、私たちは死ぬ。
 
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二人の合言葉はいつも『視聴率ゼロになったら死』。
 
 
 
わかってくれとはいわないが…
 
 
 
一人でも多くの方と、心が通じ合える瞬間があったら幸いである。
 
 
 
ゼロがいい。
 
 
 
ゼロになろう。
 
 
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明日死ぬかもしれない。