ぜろ通信

嘉向徹と保科亮太のブログです。└( ^o^ )┐

金のスコップ、銀のスコップ

むかしある男が、佐渡の山の中で穴を掘っていました。 もしかすると、金脈に当たるかもしれなかったからです。 ところが手が滑って、持っていたスコップを穴に落としてしまいました。 男は困ってしまい、シクシク泣きました。 スコップがないと、仕事が出来…

慈悲 ー 蓄えはなく、必要であれば、もらいにいく もし余れば、あげるか捨てる

【21世紀型狩猟採集生活】を営んでいるteam-0 自給率0、他給率100%の日々を過ごしている 蓄えはなく、必要であれば、もらいにいく もし余れば、あげるか捨てる 流れを止めることはしない いや、できない 全てが恩恵によるものだから 我々は、ゼロから学んだ…

NO・RO・SHI ー “ここにいる”って 手を振るかわりに上げている 静かに消える このノロシ

「ちーむぜろの“ぜろ”ってどういう意味なんですか〜?」 と聞かれることがあるけれど、 それがわからないからteam-「0」なのだと思っている。 『わかってもらえるさラジオ』 嘉向徹が多大なる影響を受けているパチンコパチスロライター「大崎一万発」さんと…

700000HOUR TELEVISION ー とにもかくにも自分たちを喜ばせ、周りからは少し怒られましょう。

全国70万人のリスナーの皆様、お待たせいたしました。 目の前の夜空を大きなはなびが咲いて散る。 誰しもいつかじんせいを終える。 一体ぼくら何歳まで生きるだろう。 使い古しの電卓で 弾き出した答え 「 じんせい70万時間 」 めくるめく駆け巡る夏。 始…

初編 其の三「執行猶予」

2014年初夏。嘉向と保科は佐渡ヶ島へと渡っていた。震災関係のボランティアで仲良くなった“一哲さん”の実家が島内にあるという。この時、彼が二人の〝流刑案内人〟であったことは今になって分かった。 一哲さんは70歳半ばの高齢にも関わらず、年の大半をボラ…

なずな、来日 ー ”帰って来た”という感覚。

新潟県の山奥に生まれ、ヤギや鶏に囲まれ育った一人の少女。絵に描いたような田舎暮らしから一転、母に連れられ渡英したのは彼女が6歳の時だった。ロンドンの反対岸、ブリストルという小さな港町での生活が始まる。異国での母との二人暮らしの日々は、彼女…

ルネッサンス情熱 ー 積み重ねた技術よりも積み減らした爆発力

ルネッサンス情熱 ロゼカンパニーは いまはカメラさがし燃えてる www.youtube.com 暗闇足滑らせて Fall in one スウィッチ入れても反応なく 血だらけの唄わない詩人が 忘れていた傷む心 穴に落ちて叫ぶ事も それを笑う事も 出来ない世界にもういたくない エ…